2年前のちょうど今日です。
集中豪雨により当社は床上浸水に遭いました。
その日は休日でしたが、社員のTさんが事務所にいました。
雨がすごく降ってきているとの連絡を受け、事務所に駆け付けたところ、目を疑いました。
事務所の建物の前が「池」のようになっていたのです。そして事務所内ではいろいろなモノがプカプカと水面に浮かんでいました。
雨は既に止んでいて、少しずつ雨水が引き始めたところでしたが、Tさんいわく、マックスで膝のところまで浸水したそうです。
実はこのビルの1階を借りる契約をし、少しずつ荷物などを運び始めた4年前にも、玄関のところまで浸水がありました。業者さんに頼んで敷いたばかりの床のビニールクロスはダルダルになってしまい、後日敷き直しということに。
そして家主さんが用意してくださったのがこれ↓です。
入口の自動ドアの前に設置する、「止水版」です。
強い雨が降るかもという日は、この止水版を設置するようにしていて、この日も止水版をしていたのですが、今回雨水が入ってきたのはなんと、裏のドアからでした。ここは全く予想外。ノータッチでした。
今は裏のドアは締め切ったままで、土嚢がつまれている状態になっています。
ちなみに、床上浸水した日は、近場に住む従業員全員が集合し、黙々と復旧作業に取り組みました。そしてたった1日でほぼ元通りの状態まで復旧しました。
最初は打ちひしがれてしまいましたが、みんなで力を合わせるとスゴイんだな、有難いな(^^)ということを実感できた、苦くて良い経験となりました。
(T)